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あふれる母性

久しぶりにはまったTVドラマ「逃げ恥」では

主人公のガッキーでも星野源でもなく

ゆりちゃんに一番共感する40代。

 

ここ最近、実家へ2年ぶりに帰省したり(引っ越しの片付け)

ひたすら母の話し相手になったり

PC設定で電話対応したり(遠隔サポートサービスっぽいな)

年賀状を作ってあげたり・・・

と、一つ一つは大したことではないものの、

続くと結構しんどい「ザ、長女」活動をしていた。

 

なんだかそんな日々に疲れ、今日はたまたまネットニュースで

映画「箱入り息子の恋」を無料配信中(@Gyao)と知り、みることに。

「逃げ恥」で星野源に恋する女性たちが多数発生しているらしい。

→私もそうだろうか?

→うーん違う気がする。

→でも本当に違う??

とちょっと自信がなかったので、彼の映画をみて再確認。

 

【結果】やはりタイプではない

 

私が好きなのは、竹野内豊だ。全然ちがうじゃん(笑)。

 

でもまあ、映画は面白く、ちょっとセクシーなシーンもあり

エンターテイメントとしてはいいんじゃないという感じだったものの、

どうもこの年になると自分を重ねるポイントが彼女ではなく母になっていた。

すっかり息子(星野源)母=森山良子の気持ちに「うんうん」と思い

娘(夏帆)母=黒木瞳の気持ちに「そうよね」と思う私。

そうしてふと、

「自分の母は私のことをこんな風に見ることがあるんだろうか?」

と思い、「いいなー、私も子どもの心配とか喜びとか味わいたかった」

と思ったのだった。

 

どうも月の満ち欠けなのか、ホルモンバランスなのか、

気圧の問題なのか、おセンチになってる。

こんな日は余計な発言はせず、あまりお酒に逃げたりもせず

じっと時間が過ぎてしまうのを待つに限る。

ちょっと長めに息をはく。大丈夫と3回言ってみる。

明日はおいしいものを食べよう。

人生まだまだ続くのだ。