AmazonPrime「戦闘車2」が面白い

今期ドラマはどうも私好みが少ないようで、

基本TVっ子ではあるが見るものがない生活はつまんないなーと

我が家の「各種いろんなものがみられるチャンネル」をカチャカチャ。

↑AmazonFireTVでNetflixやPrime動画などいろいろ見れるようにしてる。

 

そういえばTVCMでやってたバラエティー気になるな

とAmazonPrimeの「戦闘車」を見始める。

根が真面目なのでシーズン1から。

うーん、それほどでもないかも・・・

という気持ちが。

でもCMやってたのは最近だし、シーズン1は去年?

ちょっと前に作られたっぽい。

 

思い切ってシーズン2も観ると・・・

こっちのほうが断然面白い。

そうそう、これよ!!

と、一人TVの前で「おっ」「あっ」「危ない」

とか言いながら見てしまう。

夫(出張から帰ってきてくたびれてる)に

「面白いから見てみる??」と半分強制的に見せる。

www.huffingtonpost.jp

 

地上波では放送厳しいだろうなぁ。

車がジャンジャン壊れるし、スポンサーの顔色伺う現代には。

でも、スポンサーへの気遣いがあまりないwowowの連続ドラマW

とても評判よくて

(キャストも監督も豪華だし、下手な映画よりしっかりできている)

だんだん地上波ドラマには出ないけどwowowドラマには出る

みたいな俳優さんたち増えてきたし。

そして、wowowドラマではアクションや暴力や喫煙シーンなど

地上波ではカットされるようになったシーンもちゃんと描く。

そのシーンがあることで原作の世界観がちゃんと出ることも多いようにも思う。

 

そう考えると、AmazonPrimeバラエティーは挑戦なんだろうなぁ。

AbemaTVもいろいろやってるっぽいけど、私はまだちゃんと見たことなくて。

食わず嫌いせずに、いろいろ見てみると面白いかもなぁなんて。

 

で、話を「戦闘車2」に戻すと

運転する哀川翔がめっちゃかっこいいわけです。

ドライビングテクニックとか、アクセルを踏むときにちゃんと踏めるところとか。

(ほかの車にあたりそうになると踏めないのが普通。

でもTV番組上の競技だから踏まないといけない、

ここを超えられるか?みたいのが一つ番組の面白さにつながるんだと思う)

プロのドライバーさんたちもかっこいいが、

哀川翔もある意味プロ(現役でラリーに参戦してる)だけど

すごいなーとみてしまう。

 

シーズン2になって、車載カメラなどの数が圧倒的に増えて、

多角的に映像を撮影したものを編集してるおかげで

分かりやすく、見やすく、スポーツ感が高くなった気がする

(シーズン1はヤンキーの度胸試し感が強かった)

あとは、戦略を練る時間が増えたのもいいかも。

将棋やカーリングの解説にも似た感じというか。

 

まだ全話見終わっていないのだけど、なかなかよさげ。

運転する男性陣の真剣な顔が、普段のTVで見る感じとはまた違って

(性格出るというよね、慎重派や度胸ある派など)

ちょいと哀川翔に惚れそう。

 

ちなみに私、昔から男性の趣味は

線が細めで神経質そうなタイプ

とゆるぎなかったのに。

(大昔は渡部篤郎、その後は竹野内豊、最近は朝ドラ影響で長谷川博己もいい)

 

そんな私の車の運転ですが、相変わらず超がつくほど慎重で

まだ(ペーパー返上1年半)若葉マークつけて走ってます。

各種モニター、センサー、ハイテク機能バンザイなので

もう実家のなーんにもついてない軽は運転できないと思う。

朝ドラ「まんぷく」は他人事とは思えない

私のオットが「長谷川博己」だというわけではなく(笑)。

 

母が松坂慶子の「鈴」さんによく似ている。

顔ではなく、中身が。

 

会話がかみ合わない感じ、

わがままな感じ、

言葉が足りない感じ、

子どもっぽい感じが。

 

で、娘の私とかみ合わないのだから当たり前だけど

夫(母からすると娘の夫)とはもっとかみ合わない。

TVドラマなら笑い話で済むが

現実となるとそりゃ大変なわけで、間にたつ私はへとへとになる。

 

現在ははるか遠くに住んでいて

「ちょっと来ちゃった」と突然やってこられる距離ではないので気楽だけど、

そんな母も年内に何年かぶりに我が家へ遊びに来ることが決まっており

既に来る前からエネルギー全開で「娘と出かけたい先リスト」やら

「一人で観光したいところリスト」やら作って盛り上がっており

その対応(skypeやらメールやらTELでその情熱を伝えてくる)

で到着前から娘はおなか一杯。

 

本当にやってきたら、私、お出かけのお伴やら

会話の相手やらできる元気残ってるかしら?と超不安。

かといって、他人である夫に押し付けるのは可哀そうすぎるので

なんとかしないといけないわけで。

 

と、自分の母の悪口を書きつつ。

朝ドラ「まんぷく」の福ちゃんは時々手を抜きつつも

真面目にお母さんの相手をしてえらいなーと毎朝感心している。

感心するばっかりで自分もーと心を入れ替えない私だけど。

 

夫もなんやかんや言いつつ朝ドラ見てるので我が家では

今期朝ドラは大ヒット。

毎日BSの7時半からと総合8時からの2回みてるのは

だいぶはまってるなー。

樹木希林さん追悼番組をみておもう

彼女の破天荒ぶりを、世間一般では

「よくやった、あっぱれ、尊敬」

という流れがあって、それはそれで

なかなかできることではないという意味で正しいのだけれど

似たような「常識にとらわれない」親族

を持つ私としては、也哉子さん(娘)が

ただただ気の毒でならない。

 

みんな、ほめるべきはぐれずに大人になった娘だし

その娘をサポートする婿(もっくん)だし、

数えきれないほどの迷惑を受け止め、世間一般では~

という言い訳を一切使わせてくれない親にうんざりしてるのに

世間様はそんな親を「スバラシイ」とほめまくる日々。

 

想像すればするほど気の毒で。

 

でも、こんなわがままがある意味許されるのは

希林さんが「ちゃんと片付けして亡くなった」

「財産しっかり残した」

からなんじゃないか、と思うんだけど。

 

金もない、死ぬのは私なんだから生きてる限り好きにしたい、

片付けなんて嫌よ、という我が親族は

希林さんと同列に扱うのは失礼か(笑)。

 

でも、たたずまいというか、飄々と生きてる感じは似てるんだよなぁ。

 

也哉子さんとは私、年齢も近いので

TVで見るたび(希林さんが生きていた随分昔から勝手に)他人事には思えず。

あー、人生突っ走ったもの勝ちというのが地味に辛いっす。

平気といったばかりなのに

ちょっと心乱れる出産ネタ。

 

大学の同級生が出産したと、出産報告はがきが。

私は浪人、彼女は現役合格なので2歳違うのだけど。

 

そうか。

40過ぎての初産。

いいなーと、いいなーと、いいなーばかり。

 

産後体が大変だろうとか、これから育児かぁとか

思うことはぼんやりもやもやしていて、

とてもじゃないが、お家にお祝い持っていく気力がわかない。

Yahoo知恵袋で検索したら、ママさんたちの本音(多分)

はお祝いに来てもらうのは面倒とあったので

その噂に従い駆けつけるのはやめようと思ってる。

妊娠・出産系TVはもう平気になってきたらしい

NHKの「透明なゆりかご」

www.nhk.or.jp

なんとなく視聴は避けていたのだけど、たまたま深夜の再放送で見てしまいその後も深夜再放送で見続け、気づけば普通にみられるようになった私。

きっとよくある「出産=しあわせ」系だったらこうはうまくいかなかったんだろう。

幸せと隣り合わせの不安とか事故とか、いろんなものたちも含まれているから

私みたいなひねくれものでも見られるんだろうな。

 

先月だったかな?

NHKの同じく深夜の再放送で、ドキュメンタリー版の透明なゆりかごもみた。

www.nhk.or.jp

これはドラマとは別の番組で、都内の産婦人科でいろんな患者さんの診察風景を

とらせてもらった番組で。

途中、稽留流産された女性が映る。

先生の歯切れの悪い感じの話し方、それでも淡々と話す感じ、話す文言。

自分の過去の診察時のことを思い出す。

そして一番最初に思ったのが「私がかかった病院と違っても、こういう感じなんだな」

だった。

 

なんだか過去の自分をみているような、デジャブ感もあるけど

どこかで「私がかかった医者が割とドライだからあんな感じだったのか?」

とかほんの少し、当時思って

「近所の優しいお医者さんがいる産婦人科だったらもうちょっと優しくされたんじゃないか?」とか思っていた。

不妊治療専門クリニックで、毎日500人とか患者が押し掛けるクリニックだったから

普通に考えて毎日何人も「稽留流産」の診断は出てるんじゃないかと思う。

(その代わり毎日何人も、妊娠継続できて「卒業」として一般の病院へ紹介状もらってる患者もいるんだけど)

だから、そこに勤める医者はほかより一層ドライで、私に優しい言葉をかけてくれないんだろうと。

 

でも、どうやら違ったようだ。

その病院(産婦人科としてはそんなに小さくもなさそうだけど、まちの産科って感じ)でも言われること、声の感じはほぼ一緒だった。

そして、当事者ではない私がTV番組としてみている分には

医者は十分に気遣い、患者と向き合っているわけで、

これ以上のことを医者に求めるのは違うよなぁ、と。

過去の自分を冷静に思い返せたのはこれからの自分の人生にとって、よかったなと。

 

そんな「透明なゆりかご」ドラマ版。

昨日の放送では経済的理由で中絶した女性が、ほかの妊婦さんを突き飛ばしてしまうシーンが。

(経済的にも余裕ありそうなのに、仕事ばかりで妊娠をあまり喜んでない感じにむかついた)

 

ああいうの、心の中では思うよなぁと。

実際に行動として見えることはほとんどない(医療現場では時々ある話なのかもしれないけど)けど。

私も以前はおなか大きい人を見ると何とも言えない気持ちになった。

「いいな」ではなく「だめになればいいのに」とも思ったことあるし

「なんで無事生まれて来るって思えるの?能天気すぎる馬鹿じゃない?」とか

思うこともあった(安定期まえに妊娠報告きいたりとか)。

 

今は落ち着いてきたけど、それはたぶん、妊婦さん(や小さい子ども連れ)を見かけそうな場を意識的にさけているだけ。

 

土日のショッピングモールや、平日のスーパーには行かない。

スーパーはちょっと暗くなってからだと子どもが少ない。

今の職場は子ども関係ではないのでそれも気楽。

職場で孫がかわいいと話す祖母世代の人がいるけど、話だけならそんなに苦痛ではない。

 

日にち薬とはうまい言葉で、つらいなと思うポイントが以前よりはだいぶ減ってきている。

それでも、子ども相手の仕事に就く気にはまだならないけど。

それでもいつか、もっと気楽になれる日がくると今は思える。それだけでも進歩。

一番もったいないのは

職場で例のおばさまから

 

red-chair.hatenablog.com

 

またもや「こんな仕事じゃなくてちゃんとした仕事しなさいよ」

攻撃にあってげんなりする。

やんわり「これでいいんです」を言い続けても

「だめよ。もったいないじゃないあなたの学歴じゃあ」

と言い返されるやりとりが延々と続いて埒があかないので

「もったいないと思うのは人それぞれです。私はこれでいいんです。

もったいないと思う人がその仕事に就いたらいいんじゃないですか?」

と言ってしまった。

ああ、大人げない。

全然すっきりしないが、「もったない」発言が止んだので

まあしょうがない。

 

ちなみに現在の私。

もう「もったいない」も「こんな仕事でいいのか」もなくて、

そういえばそんなプライドみたいなの

10年くらい前には持ってたよなと思い出す。

でもその頃の私は全く幸せではなかった。

精神的にも体力的にもボロボロで

自ら死を選ぶことしか考えられなくて

めちゃめちゃどん底だった記憶しかない。

 

一番もったいないのは

外で働かないことでも、資格をいかさないことでも

子どもを産まないことでもない気がする。

ひとり絶望して命を絶つことが一番もったいないと思ってる。

それ以外の事は後々いくらでもリカバリーできるし

そもそも、本当にお金を稼ぐことが

もしくは労働する時間が長いことが

社会的な所属先(有名企業に勤める等)があることが

たった一つの正解ではないだろうとおもってる。

 

友達がいるとかいないもあんまり関係ないのかも・・・とも思う。

海外ドラマ「The Good Wife」でウィル(弁護士男)のセリフで印象的なのがあって。

 

「友達が必要な場面は人生に3つだけ。

1つは結婚式、2つめは葬式、3つめは裁判」

 

もう私は結婚してしまった(式はあげてないけど)し、

葬式するときはもう私はもう死んでるのだからどうでもいいし(笑)

裁判沙汰にすらならなければ、友達っていらないんだ

と思うと、気が楽になる。

 

まあパートのおばちゃんに私のもろもろをわかってほしいなんて

本気では考えてないのだけど

結構粘着質で対応が面倒なのでなんとかならんかねー

とは考えてる。

うーーむ。

CATVを解約してHuluへ

今の住まいに越してきて7年。

よくわからないまま、マンションに引かれているJCOMを契約していた。

これ経由じゃないとBSをみることができない(アンテナ立ってない)

と思い込んでいて。

 

ところが、夫がTVまわりのケーブルをつなぎなおすと

あらまあ、JCOMのチューナー通さなくともみれるじゃない、と。

 

最近めっきりJCOM内のチャンネルで見たい映画ドラマが減ったこともあり

思い切って解約することに。

もともとNetflixは夫が契約して海外ドラマを見ていたこと、

Amazonプライムも加入済みなので、

これらでメジャーな映画ドラマはみれるじゃん!と。

それでも流行に流されまくり、Huluに「ミスシャーロック」

目当てで加入してみたり。

それでもぜーんぶ合わせてもJCOMより全然安い。

いやー、今まで無駄遣いしてたなぁ。

 

Huluはオリジナルコンテンツ少ないので、近いうちに解約しそうだけど。

 

ドサクサに紛れてwowowも解約しちゃったのだけど、

ここ数か月、連続ドラマWくらいしかみていなかったので

しょうがない。

 

WRC放送はJSports3で見ていたのをレッドブルTVに切り替えた。

英語放送だからインタビューとかわからない箇所多数だけど

レース映像自体は量が多いので楽しい。

 

というわけで、地上波のTVを無駄にだらだら見る生活からちょぴっと離れて

海外ドラマ一気見・・・みたいな生活中。

 

今のところのドラマ感想メモ

Netflix「13の理由」

5話で脱落。

私には高校生のいじめ問題はどうでもよかった(笑)。

 

Hulu「代償」

小栗旬がかっこいい。

どんでん返しがどこかにあるんでは?と恐々しながら視聴。

結果的に驚くようなどんでん返しもなく、ちょっと拍子抜け。

でも小栗旬がかっこいいから許す(笑)。

ちょっとテイストが映画「ミュージアム」っぽいかも。